2014年10月25日土曜日

さて天気に恵まれた今日は、五年生の登録チームと四年生主体のチームの練習試合を行いました。

五年生の登録チームは、これまで緊張感がある試合や練習が続いたので少し息抜きを兼ねた試合です。みんな一生懸命やっている中で適度にリラックスして良い雰囲気でしたね。このくらいのメンタルだと良いプレーも出ます。やはりがちがちに緊張するより、少し遊び心がある方が良いですね。それにしても彼らは日々逞しく成長しています。この間の大会も彼らにとって糧となったようで、一段とスケールアップしているように見受けられました。この調子でがんばれ!

もう一つ四年生主体のチームですが、最初は久しぶりの試合で体が動いていなかったですが、時間の経過と共に緊張がほぐれ良いプレーが見れるようになりました。このチームはまだ評価する時期ではないので、とにかく全員が力を出し尽くすように心がけた次第です。各自、良いところも悪いところも多々ありますが、今は思いっきりプレーすることが重要です。
ただ試合をやり過ぎたかな?最後は疲れて集中力が無くなってしまったのは、私たちの責任・・・。次はもう少し凝縮した中で行います。



2014年10月5日日曜日

昨日はヴェルディ対熊本の試合を観戦しました。

両チームとも簡単なミス、例えば相手がいない状況のパスミスやトラップミスが無く、また戦術もしっかりとトレーニングされており、さすがプロの試合でした。二部リーグのしかも下位チーム同士の試合でしたが、とてもレベルが高かったです。ワールドカップでは苦戦している日本ですが、着実に進歩しているのがわかります。しかしこれからプロになろうとしている選手は、それだけ高いレベルが要求され、より狭い門になりそうです。


さて公式戦も終わりを迎える六年生と既に終わった五年生チームですが、これまでの試合が自信になったのか、それても悔しくて発奮しているのかはわかりませんが、練習の雰囲気がピリピリと緊張感溢れ、とても集中して行われています。
春からの試合で自分の特徴を自覚し始め、長所を伸ばそうとしている子、足りない能力に危機感を抱きとにかく練習している子、一見何気なく取り組んでいる練習ですが、個々を細かく見てみるとそれぞれ考えながら練習しているのがわかります。彼らのサッカー人生はまだまだ長いので、この時期に足もとを見て取り組むのはとても良い事ですね。ただまだ漠然と練習している子も多いです。もっと刺激を与えなくてはいけないですね。

中学年クラスも雰囲気が良くなってきました。とはいえまだ集中力が一時間持たないですが、厳しく、楽しく取り組んでいます。現在彼らのテーマは基礎技術です。パス、トラップ、ドリブルなどとにかく基礎と言われる技術を練習を繰り返し行っています。この時期にこれらを集中的に練習して冬にフィジカルトレーニングを行えば、春には一回りも二回りも逞しくなっているでしょう。楽しみです。