2013年12月24日火曜日

保護者の皆様

メールでは長くなってしまうので、本ブログにてお伝えします。


■1月18日(土)の親子サッカーの件について

1月18日(土)は親子サッカーを開催します。どなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。また例年通りJリーガーの選手を呼んでいます。しかし所属チームのキャンプスケジュールの都合で参加できない可能性もあります。ご了承ください。今回は難しいそうです・・・。


■1月18日(土)保護者会の開催について

11時から赤スポの会議室で保護者会を行います。11時開始ですのでそれまでにお越しください。なおその間子供達は観客席などで待機になります。保護者会では今年のまとめ、来年の活動予定をお話しします。年に一回の保護者会ですので、出来る限りのご参加をお願い申し上げます。


■週3回の練習参加について

これまで週の練習参加の上限を2回までとしておりましたが、3回参加希望のご要望が多いので、週3回の参加を実施いたします。とはいえ、いきなり実施してもこちらの運営が対応できない可能性がありますので、まずは2014年1月から高学年クラスの方を対象にお月謝を一万円/月で実施します。ご希望される方は個別にご連絡ください。

以上です。

よろしくお願いします。

2013年12月20日金曜日

昨日は雨の中練習しました。最近、風邪が流行っているので参加人数は少なかったですが、楽しく全力で体を動かせたようでとても盛り上がってました。こういうコンディションでは細かな練習より、みんなで試合をしてます。サッカーの面白さを改めて分かってもらえれば。


ちなみに練習を見に来ていたお父さんも(道連れに)参加!!


さてこの間の日曜日は中学年クラスの練習試合でした。このクラスの練習試合は久々だったせいか、とにかくみんな楽しそうにプレーしていたのが印象的でした。対戦相手のレベルを考えて、どのくらい出来るのかはある程度想像できていましたが、そんな事よりもまあみんな物怖じせず楽しそうにプレーしているので、こちらもつられて楽しく観させてもらった次第です。

総評としては、練習で取り組んでいるプレーの成果は出てますし、各自の苦手なプレーはやっぱり失敗するな、というところですね。来年は試合数を増やすつもりなので、これからに期待です。









2013年12月9日月曜日

先日の日曜は高学年クラスの練習試合でした。

この試合の目的はいくつかあって、その一つが来年六年生になり公式戦に出場するメンバーの力を確認する事でした。その意味では、何人かの五年生が来れなかったのは残念です。とはいえ下の学年の子たちも全く遜色無いので、何かあっても大丈夫と確認できた事は良かったです。今の子供達は学校など忙く、戦力は多い方が良いですから。

さてその内容ですが、当然良いところもあり悪いところもあり。この日のプレーを基準にこれから各自に求めるプレーを考えていきたいと思います。技術的にも戦術的にも、そして心構えなど求める事は多々ありますが、子供達が混乱しないように順序立てて指導していきます。

また六年生がここにきてとても伸びてますね。ドリブルやパスの質、確保している視野の幅、ボールの受け方、フィジカル等々。これが夏の大会で出てくれればと思いますが、そのプレッシャーから解放されたのも一つの要因かな?とも思えます。順位という結果は出ませんでしたが、出場したことにより彼らがブレイクスルーを果たしたのならこれ以上無い有意義な結果になります。これまでの経験は彼らのこれからのサッカー人生に反映されますので、良い糧としてほしいですね。

何にせよ”検証”という目的が強かった先日の試合。来年の公式戦に向けて色々と準備を進めたいと思います。また次の日曜日は中学年クラスの試合です。この試合も同様の目的です。どの子がどのくらい出来るのか、じっくりと観察します。やはり試合での行動が一番彼ら自身を反映しますからね。





2013年12月4日水曜日

先日二年生の練習試合を行いました。

この学年は大きく三つのグループに分かれます。一つ目は昨年から練習して体も大きくすでに中学年クラスで練習しているグループ。二つ目は同様に昨年から練習してますが、まだ体が小さいので低学年クラスで練習しているグループ。三つ目は最近入会され、初めてサッカーの試合を体験するグループ。

一つ目のグループは、さすがの試合運びでこのレベルなら特に言う事は無いですね。ただ全員が俺が点を獲る!という意識が強すぎて、全くチームプレーが出ませんでしたが、このくらい自己顕示欲が強い方が良いかもしれません。強いチームと試合をした時に彼ら自ら気付くことが出来れば良いかと思います。
次に二つ目のグループですが、相手に体が大きい子がいると苦戦します。それはしょうがないので特に気にしていません。それよりも普段の練習で行っているプレーがどこまで出るかが問題ですが、いやいや上手ですね。積極性もあるし、むやみにボールを蹴らない、何も考えず意図が見えないプレーは皆無ですし、とにかくこれから期待を持てるプレーでとても嬉しかったです。
そして三つ目のグループは、最初こそ緊張から静かでしたが時間が経つにつれて、元気よくプレーしていました。普段の練習ではまだ切り替えが出来ずふざけてしまう子が多いのですが、顔つきが真剣で、試合に勝つという意欲に溢れ、普段は見せない集中力を持ってプレーしていました。技術的な部分は当然劣っていますが、数年後には優秀なプレーヤーになっていると思います。

良い事しか書いてないですが、そのくらい彼らのポテンシャルは素晴らしかったです。来年は中学年クラスになり、試合数が格段に増えますのでどんどん上達するでしょうね。今の三年生や四年生もうかうかとしてられません。こうやってクラブの底上げがされればみんなが上手になります。楽しみです。





2013年11月18日月曜日

ほんとに久々のブログで恐縮です。。。

最近の練習のテーマは基礎の部分に注力しているので、あまり短期的な評価をしたくなく、しかしそうなるとブログに書く事も気を遣い、書けなくなるという状況です。

と言い訳は置いておいて、上記の通り今はボールコントロール、パス、トラップなど基礎の技術を底上げしています。これは夏前から取り組んでいた俊敏性向上のトレーニングによって、反射神経や基礎体力が向上したことにより、その力をより伸ばすために基礎の部分に注力している次第です。
先週行った練習試合でも、あれ?そんな機敏な動きが出来るようになったんだ!そんなバランスが崩れた状態でも強いシュートが蹴れるようになったんだ!と、とても地味な驚きがありました。着実に効果は出ていると思うので、これからも地味練習を続けます。

さて話は変わりますが、昨日は高校サッカーも東京都大会の決勝戦を観ましたよ。修徳高校対成立学園の試合ですが、非常に興味深いテーマでした。試合途中まで出足鋭い守備で、2点をリードした成立学園ですが、おそらく2点差で安心したのでしょう。その後はそれまでの前向きなパワーは無く、安心からか徐々に出足が鈍くなってきます。
そしてその減退したパワーと反対に、これまで成立学園の前に来るパワーに押されていた修徳高校は、絶望的な点差に吹っ切れたのか、後ろ髪を引かれる事のない迫力ある積極プレーで試合を盛り返します。最後は一度減退したパワーを取り戻すことが出来なかった成立学園の逆転負けという結果になりましたが、改めてサッカーは相対的はスポーツだと思い知った試合でした。

その夜に行われた日本代表対オランダ代表も似たような試合でしたね。前半はオランダが優勢で後半は日本代表が優勢に試合を進めました。両チームとも対照的な前後半で何とも評価が難しい試合でしたね。
最初からその調子で行けばいいじゃないか!という意見もあるかと思いますが、この前に行くパワーというのは実は、有限です。集中力や体力、意思の力がベースとなり、しかも相手がいるスポーツなので、出し過ぎても途中で疲れるし、出さないと相手のペースになってしまいます。そのコントロールがとても難しいですね。優れたリーダーが一人いれば解決してしまう事もありますが、この奥深さもチームスポーツの魅力でしょうか。

なんとなくまとめてしまいましたが、このテーマを説明するのは具体的な事例が無いと難しく、来年のワールドカップの日本代表の試合で一度取り上げてみたいと思います。それまでに私も語れるほど知識を付けるよう勉強しておきますので。。。

2013年10月20日日曜日

前回のブログで他のスポーツも観よう!と言った手前、少々探しましたが、あるものですね。バスケットボールbjリーグの東京エクセレンスの試合を観てきました。

紆余曲折あったbjリーグですが、無事に開幕戦を迎えしかも東京エクセレンスというチームは板橋区も本拠地という事なので、これはもう観に行くしかありません。場所も小豆沢体育館という自転車で近場というのも魅力です。

とはいえバスケットボールの試合を観るのは初めて。当然ルールもよく分かりませぬ。ほんとに気軽に楽しめれば良いかと。

と、軽い気持ちで会場に入りましたが、ご覧のとおり小さな体育館ですが満席です。しかもバスケットボール会場の独特の派手な音楽とDJが会場を盛り上げます。観客席もコートに近いですし、とにかく迫力満点ですね!







ルールもチームの良く分からない中で観ましたが、正解でした。やっぱりスポーツは面白いですな。ちなみに今後も小豆沢体育館で東京エクセレンスの試合があるので、皆様も是非。

http://tokyo-excellence.jp/

2013年10月16日水曜日


先日、国立スポーツ科学センターの「2013スポーツ祭り」に行ってきました。年に一度この施設の内側を見れる良い機会。東京オリンピックを控え、これからこの施設の重要性が益々高まるでしょう。



以前講演いただいた長坂先生が紹介された”勝ち飯”レシピ、ありました!そしてWEBの記事をまとめた内容が書籍になっていたので当然購入です。




長坂先生の言葉の通り、特別な物はなくバランスを考えたありふれた内容のメニューです。練習と同じで強くなるのに近道は無いのですね。継続は力なり。

ところで、会場に背中にネームプレートを付けたアスリートが多く見受けられましたね。おかげで選手名と競技が分かってとても助かりました。サッカー以外はそれほど詳しくない私にとっては、恥ずかしながら顔を見ても分からないのが現状です・・・。
しかしこれはおそらく私だけではないでしょう。多くの方がレスリングの吉田選手や水泳の北島選手の顔を知っていても、その他の選手は例えオリンピック代表選手ですら道ですれ違っても気付かないと思います。

考えてみればこれはとても悲しい事ですよね。4年に一度のオリンピックの晴れ舞台に登るそれまでの期間は、全く注目されずしかしとても厳しいトレーニングと試合を行っているわけです。しかもメジャーなスポーツ以外のほとんどの種目は予算が限られ、満足な環境で練習が出来ず、自腹で海外遠征に行く事もあるそうです。私たち観客はオリンピックでの彼らの奮闘に勇気をもらい、日々のモチベーションに繋げているわけですから、これまで観る機会が無かったスポーツにもっと関心を持つべきなのではないかと、背中のネームプレートを見て、ふと考えてしまいました。

元日本代表監督のイビチャ・オシム監督はスポーツについて以下のように語っています。

「スポーツとはなんでしょう?見て楽しむもの?やって楽しむもの?どちらも正解でしょう。しかし完璧にエレガントな正解とは言えません。

スポーツは育てるもの。

人の心を育て、体を育て、チームワークを育て、夢や情熱を育てるもの。そしてそのスポーツもまた、育てられることを必要としています。スポーツには人生と似たところがあり、何かを成し遂げようと思えば、必要な条件を整えなければなりません。

スポーツが人を育てるように、人もまた、スポーツを育てていく必要と責任があるのです。」

今みなさんが関わっているサッカーは、たくさんの方が興味を持って注目したおかげで、良いグランドができ、子供達が安全な環境の中で元気いっぱい練習する事ができます。このように一人ひとりが特に特別な事をしなくても、ただ関心を持つだけで選手や子供達に良い環境を提供する事ができるのです。みなさんも機会があれば、サッカーだけではなく違う競技も足を運んでご覧になってください。もちろん私も観ます。その際はこのブログでレポートしますので少しでも気にかけてもらえれば。。。