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2012年3月4日日曜日

さてJ2リーグが一足先に開幕しました。

サッカーに携わる者として、サッカーファンの一人として当然生観戦です。TVで観るプレミアリーグやブンデスリーガも良いですが、やはり生観戦の迫力やスピード感には敵いません。

ところで皆さんはスタジアムで観戦した事はありますか?TVだと画面に映っている場面しか見れない、言い換えれば見るところが限られているので、その場面にフォーカスしやすいのです。しかしスタジアムで観る場合は、見所がたくさんあってもしかしたら慣れていない人は見づらいかもしれませんね。

今回は簡単にスタジアムでサッカーを見るコツを紹介します。基本はボールが無いところの場面です。例えば昔よくやっていたのが、一人のディフェンダーをずっと目で追いかけて、マークする相手選手との距離感、マークの仕方、ボール奪取するタイミング、ラインコントロールなどをボールを自分の目の隅に捉えて、その選手を中心に追いかけます。これは大変良いイメージトレーニングになりました。この見方をする事により、ディフェンダーの仕事の仕方が良く理解できたと思います。
これを応用すると、例えば右サイドにボールがあった際に左サイドの攻撃の選手はどのようなポジションをとっているのか、どのような準備をしているのか。また相手ディフェンダーも同様にポジショニングと何を危惧しているのかを見ると、良い選手とそうでない選手の違いが明確に分かります。

ボールを中心に見て、ドリブルに興奮したり、パスに驚いたりするのも、もちろん楽しいですが、せっかく全体を見渡せるスタジアム観戦は、広い視野で観てみるのも良いかもしれません。
またお子様と同じポジションの代表選手がボールが無いところでどのような準備をしているのか、比較、参考にしてみてはいかがでしょうか。


2012年2月7日火曜日

そういえば今年のJリーグの開幕まで、もう一カ月もないのですね。今年もJ1、J2関係なくたくさん観たいと思います。


さてそこで気になったのが、先月お越しいただいた大宮アルディージャの上田選手の動向です。調べるとチームは今グアムキャンプの真っ最中で、彼も熾烈なポジション争いの中、日々頑張っている事でしょう。大宮アルディージャのホームスタジアムは大宮駅にある「NACK5スタジアム」(http://www.ardija.co.jp/club/stadium.html)で赤羽からとても近いので、是非応援に行ってあげてください。ちなみに彼らの練習場も実は近所(?)にありますので、平日の時間があるときなど良いかもしれませんね。(http://www.ardija.co.jp/club/clubhouse.html)←秋が瀬公園の近くです。


それとHPを見て知ったのですが、2月25日(土)にプレシーズンマッチが行われます(http://www.ardija.co.jp/news/2012/20120125_4_match.html)相手は中国の「杭州緑城」というチームですが、どこかで聞いたことあるなと思いましたが、そうです岡田監督のチームです。これは楽しみですね。予定が合えば私も行きたいと思います。


子供達はもちろん、ご父兄の方々も現役Jリーガーとサッカーをするという滅多にない経験をされました。今年は機会があれば是非スタジアムでお子様と一緒に観戦してください。きっと彼らのプレーがより身近に感じられる事かと思いますよ。

2012年2月5日日曜日

昨年末あたりから感じていた子供達の変化を、先日の練習試合と練習を見て確信しました。やはりここにきて全学年ともに著しく判断力が伸びてますね。

低学年の練習を見ているお母さん達から、「最近はちゃんとサッカーになってきた!」とのお言葉を頂戴しておりましたが、本当にその通りですね。昨年の秋ごろから取り組んできた、戦術的な要素の練習が目に見えて効果が出ています。
低学年はポジショニング(パスをもらう位置、姿勢、視野の確保)、パス、ドリブルの判断力の強化、中学年以降は同様にポジショニングと攻守の切り替えの判断とそのスピード。具体的にはこれらの能力がとても向上しています。

面白いもので、このような戦術的能力が向上すると、ドリブルも上手になる事です。視野が広くなったことでドリブルのコース、スピードなど以前よりも的確に行われ、先日の試合でも多くの子が効果的なドリブルで相手を抜き得点の要因としていました。
今までは周りが見えていない事が原因で、ドリブルしか選択肢が無い状況に追い込まれ、一人二人抜いてもすぐにボールを取られてしまう事が頻繁に見られましたが、徐々に改善されてます。

そう考えると、育成年代によく議論される「子供の指導は個人技を中心で、戦術的な事はもっと後で十分」という意見は本当にナンセンスですね。

さて今後は現在の取り組みをよりブラッシュアップする事と、新たに細かい課題があるので、その対策に取り組みたいと思います。

2012年1月17日火曜日

先日参加していただいた上田選手と竹内選手に御礼の連絡をしたところ、お二人ともとても楽しかった!また来たいですとの返信をいただきました。彼らのスケジュール次第ですが、来年も来ていただきたいですね!

さて当日最後に監督が言ってましたが、上田選手は今でもそうですが小さい頃も身体能力は特に優れた選手ではありませんでした。人より足が速いわけでも、体力があるわけでもなく、それでもプロになれるというメッセージを今回は伝えたかったという主旨があります。
どこまで子供達に伝わっているか分かりませんが、今後指導するにあたり、その言葉を伝える際に具体的な人物像がイメージできることで、より理解しやすくなるのかなと思います。

しかしなにより今回はみんな楽しんでくれたのが一番の収穫ですね。

2012年1月14日土曜日

本日は現役Jリーガーを招待し、子供達と試合をしていただきました。

プロの選手と接する機会はそうそうあるものではないので、子供達にとって良い刺激になってもらえれば、と思います。またご父兄の方も参加した親子サッカーは、外から観ていてとても楽しめました。お母さん達含め皆様あれだけ動けるとは・・・。
それと最後に行った、スタッフ対プロサッカー選手の試合は、、、少々意地になってしまいましたね。。。技術的に参考になる試合ではなかったですが、1対1の激しさやスピード感などを子供達が感じ取ってくれればと思います。

全員でウオーミングアップ

上田選手、竹内選手ありがとうございました!

そしてなぜか人気者の宮本コーチ

さて来週から本格的な練習が始まります。先日行った水曜日の練習では、この休みで頭が整理されプレーの判断がとても良くなった選手、ボールタッチが繊細になった選手もいれば、体力や集中力が長続きしない選手もいました。
今月末には久しぶりの試合があります。まずはそれに向けて意識を高めていきたいと思います。また、前回の試合から子供達がどれだけ成長しているか?とても楽しみですね。

2011年11月23日水曜日

なでしこ

先日の日曜日に西が丘サッカー場で行われた、なでしこリーグの試合を生観戦しました。

ワールドカップで優勝してから中々観る機会が無かったのですがやっと観る事ができ、久々に観る女子の試合は以前よりも戦術面の進化が素晴らしかったです。
まずこの試合の観戦ポイントは、ドイツW杯でも評価された日本の戦術意識です(全員が走り回るサッカーがとても評価されてましたね)。その戦術は、男子のトレンドにもれずコンパクトで前線からのプレッシングサッカーを両チームとも行い、狭い局面からサイド攻撃を仕掛ける内容で、特に浦和レッズレディースの守備意識は特筆ものでした。
試合中盤は少々足が止まりましたが、最後まで集中しプレスをかけ続けた体力と危機察知の集中力、カバーリングの意識はさすが世界一の国のリーグと納得したものです。

また個人で言うとなでしこジャパンのDFの要、岩清水選手はやはり目立ってましたね。1対1に強さ、カバーリングというDFの基本的なスキルの高さはもちろんですが、FWへのロングパスの正確さも凄かったです。それとベレーザの7番原選手もセンスを感じます。中盤で柔らかいボールタッチから意外性のあるパスはガンバの遠藤ヤットや中村俊輔選手を彷彿させます。後はもっと運動量を増やしてゴールに絡むプレーやディフェンスの粘りを身に付ければ沢選手のようになれるかもしれません。それこそ沢選手のプレーを頭に染み込ませるイメージトレーニングが良いかもです。このあたりは沢選手の大先輩の野田監督に期待しましょう。

それにしてもなでしこの試合は面白いですね。今季はこれで終わってしまいましたが、来年はもっと観るつもりです。試合終了後の両サポーターのエール交換は素晴らしいですし、スタジアムで気軽にサインや写真撮影に応じる選手に子供達が群がってました(笑)。


2011年11月17日木曜日

11月6日に行われた練習試合から約2週間が経ちました。本来ならその直後に感想を記載したかったのですが、非常にもやもやした内容でしたのでその見極めに時間が掛かってしまった次第です。

さてその練習試合ですが、相変わらず興味深いコンテンツがたくさんありましたね。その代表的なのが、皆さん仰っていたように以下の事があげられます。

・強い相手だと元気が無くなってしまう
・積極的にボールを取りに行かない
・味方のプレーを眺めているだけ

これらの事象の原因は何でしょうか?相手に向かっていく根性が足りない、声を出してパスをもらう積極性が足りない、等々。間違ってはいないでしょうが、漠然とした精神的な問題で片付けてしまうのは指導者として失格なので違う観点からこの2週間観察していました。

その観察で気付いた事がいくつかあります。1つは単純にボールをもらう際のポジションが悪い事。おそらく子供達も味方をどうやってフォローすれば良いのか分からなかったかと思います。ですので今はボールをもらう時の動き方に重点を置いて練習しています。これは俯瞰的に全体を見る必要がありますので、少し時間が掛かりますね。
2つ目の課題も同じような事ですが、例えば今、自分がやるべき事は?優先する事は?など考える力がまだまだ足りておりません。もっともっと自分で物事を考える姿勢が必要ですね。

その他にもディフェンスの仕方など課題もありますが、そのあたりはまだあまり教えていないのでしょうがないですね。しかしこの間のチームは強豪チームなのでそれほど悲観する必要はありません。一歩一歩改善していけば良い話しです。
これから迎える秋から冬の時期は目に見える成長はあまり期待できません。しかしその間の練習が確固たる下積みとなり、春に開花します。皆さん、来年の春に期待してください。子供達の成長に目を見張る事になるでしょう。

2011年10月30日日曜日

先日以下の本を読みました。


「異端者たちのセンターサークル-プロサッカー選手を育てるということ」(海江田哲朗)


昔の読売クラブ(東京ヴェルディ)の中学生、高校生のチームは、それこそ各チームの飛び抜けたエースだけが集まったチームでした。本書ではそのチームの没落と復活の様子を描き、その復活に尽力した指導者たちの活動を記載したものです。


この本を読むと、若年層の指導者の責任の重みと、プロサッカー選手になる事の尊さ、そして厳しさが良く分かります。
指導に携わる者として、自分たちが行なっている事の責任を痛いほど痛感した次第です。


皆様も機会があれば是非手にとっていただき、厳しい目で私たちを見ていただければと思います。



2011年10月12日水曜日

自己研鑽を意識している今日この頃。最近は下記の本を読みました。

「頭が良くなる思考術」(白取春彦)

これは有名な「超訳:ニーチェの言葉」を書いた方の本です。タイトルがよくあるビジネス書のような感じなので勘違いしそうですが、その内容は古典、啓蒙書、哲学書から示唆された知恵と、とても良く練られた思考の技術の塊となっています。
書いてある事は言われてみれば当たり前の話ですが、普段の生活の中で意識するのは難しいことばかり。少し手元に置いて都度読み返して頭に入れます。

さて最近の練習ですが、夏前から意図的に取り組んでいたアジリティ練習の成果が出てきましたね。
それまでは低学年であれば、全力で走った時に体のバランスが悪く、前後左右の反応も非常に鈍い状況で、中学年以上は前への推進力は良いのですが、左右の体重移動、クイックスタート、クイックストップなどサッカーが上手な子でもバランスが悪い状態でした。全学年とも意識はあるが体が反応できていないのが目に見えて分かりました。

そのような状況がここ最近はとても改善されましたね。低学年は動きに安定感と力強さが付いてきましたし、中学年以上はとてもキレのある動きが出来てきたように見えます。もちろん個々で見たらまだまだ改善しなてはいけない子はいますが、全体的な底上げは出来ました。

これで基礎となる体作りはひとまず終了(重点的に実施するのが終了で、これからも継続的に行います)、これからボールフィーリングや若干の戦術的要素がある練習を行います。これらも3~4ヵ月ほど継続すると、また一伸びできますね。

来年の春頃には一段とたくましくなった子供たちのプレーを見るのが今から楽しみです。

2011年10月3日月曜日

親子サッカー開催


先日ある方に指摘されたのですが、最近このブログの更新が滞っておりました。決してサボっていたわけでなく、今年の夏は心身ともに絶不調な状態でして、ほんとに余裕がありませんでした。

言い訳ですね。。。

しかしさすがにもう体調も戻ってきましたので、これから普段の練習はもちろん、このブログでの情報提供も頑張っていきます!

さて書きたい事は色々とあるのですが、まずは先日行われた親子サッカーにおいて、多数のご父兄の方がご参加いただいた事に御礼を申し上げます。
普段の練習とは違う雰囲気の中、子供達も楽しんだようで開催して良かったです。しかしそれにしても皆さんタフですね。あるお母さんに聞いたところ、普段でも週に2日くらい運動しているとか。頭が下がります。。。

伺った限りでは好評のようですので、また開催したいと思います。スポーツの秋ですから子供達に負けず、私たち大人も体を動かしましょう!

2011年9月10日土曜日


今日の試合、低学年も中学年も興味深い内容でしたね。

中学年は相手によって大差で勝ったり負けたりしてました。強い相手に対して負けるのはしょうがないにしてもこれだけ波があるというのは少々考えもの。
まだまだ試合によってパフォーマンスに差がありすぎですね。これは練習を見ていてもそうなのですが、一旦集中力が無くなると(だらけると、という事)中々修正できないままずるずるといってしまう事が特に最近は多々見受けられます。
コーチが厳しく言うと気が張ったプレーになりますが、そのプレー内容の差が激しすぎですね。やればできるのですが、そのレベルまでまだまだ自分自身で持っていくことができません。時おり凄いプレーを見せるのですが、信じられないようなミスをする。。。もっとコンスタントに実力を発揮できるようにならないといかんですね。最近は優しく接しておりましたが、これからは厳しく接して、緊張感を出して練習に臨もうかと。

さて低学年。モチベーションと体格の差が結果に出ましたね。ここも最近は練習の緊張感が足りなかったですし、前回の試合でそこそこ出来たのでちょっと天狗になった気配。良い機会となりました。
まあすっきりするほど点を入れられましたが、技術的な問題は無いのでこのままで良いでしょう。問題があるのは相手のボールを絶対に奪うというメンタル。どんな内容の試合でも笑顔があるのは良い事ですが、楽しさと厳しさを共存させないといけないですね。

何にせよ最近の練習では技術的な事を中心に行っていたので『戦う』という意識が希薄でした。これは我々指導者のミスです。これからは技術、メンタル、バランス良く指導していきます。

2011年8月28日日曜日

さて今回は国立競技場で東京ヴェルディ対ロアッソ熊本を観戦。
東京ヴェルディの圧勝で終わったこの試合は、サッカーの魅力が沢山詰まったとても素晴らしい90分でした。
まぁ足下の技術が優れる東京ヴェルディの選手達が、攻守にあれだけ動いたら止められないでしょう。ボールの無いところで勝負が決まると言いますが、その典型的な試合でした。
それと元日本代表の巻誠一郎選手が久しぶりにJリーグに東京ヴェルディの一員として復帰。まだまだ試合勘が戻ってないとの事ですが、ゴール前に飛び込む迫力はJ2のレベルではないですね。今回は短い時間の出場でしたがこれからメディアに沢山出てくるでしょう。

さて来月から皆さまお馴染みのなでしこがロンドンオリンピックアジア予選を戦います。

なでしこの一番の長所も攻守における運動量です。テレビで応援する際には、ボールを保持している選手だけどなく回りのサポートしている選手にも目を向けてみてください。テレビでは映らないところでどれだけ選手が走れるか?そこに注目ですね。
 
クラブの子供たちもだいぶ足元の技術が上手くなってきました。今、ボールに関与していない時の動き方も徐々に意識付けしているところです。なでしこを見本に彼らの質をもっと上げたいですね。

2011年7月18日月曜日

なでしこJAPAN 優勝!!

ご存じの方も多いかと思いますが、ドイツで行われた女子のワールドカップでなでしこJAPANが見事に優勝しました。
これは男子の日本代表がベスト16の壁を破れないことを考えると、とてつもない偉業です。本当によくやってくれました。彼女達は最大の称賛をもって迎えられるべきですね。

普段なでしこリーグで活動している彼女達は、トップリーグといえどもまだまだサッカーだけで生活できるわけではなく、アルバイトをしながら生活している苦労人がほとんどです。まあ、このあたりの話しはこれからワイドショーなどで取り上げられると思いますが、もう少し良い環境でやってもらいたいですね。

さて、女子は男子以上に体格、パワーの差が顕著であり、もう何年も前から足元の技術、グループ戦術、そしてチーム戦術を強化してきました。一人では大柄なドイツやアメリカの選手に勝てないのでそうしなくてはならないのでしょう。
しかしそれが今回のように各選手が連動した動きになり、ボールを取られた瞬間から複数人で囲い、取り返す場面がとても多く見られれる素晴らしいサッカーに発展しました。サッカー先進国のドイツでは、その攻守の切り換えの早さが大変評価されているとの事です。
また決勝のアメリカ戦では、上記の技術、戦術だけでなく劣勢の中でも最後まであきらめない精神力と集中力を見せてくれました。

サッカーに限った話しではないかもしれませんが、体が小さいとか、体力が無いだとか、一見不利に見える事が実はそうではないのですね。

これからは女子のトップリーグのなでしこリーグも観に行こうと考えていますので、その際はレポートしたいと思います。

2011年7月4日月曜日

赤羽スポーツの森での練習について

さて先月から赤羽スポーツの森での練習を行ってきました。ここは抽選によって使用できる日が決まるので、毎回というわけにはいきませんが、中々良い練習ができたと思います。


実は以前から当クラブの子供達は、学年に関係無く、どうもキックがあまり上手くない印象がありました。もしかしたらいつものフットサルコートが原因かと思い、コートを広く使える赤羽スポーツの森でやってみようと考えた次第です。

まだ数回の練習なのではっきりとした効果は見えませんが、若干改善されたように思えます。これからも月に数回は行っていきますので、半年後に改めて検証してみたいですね。

しかし広くて気持ち良くできるのは良いですが、細かい技術や咄嗟の判断力が身に付かないという弊害もありますね。広いが故にディフェンスがゆるくなってしまうので、結局足が速い子がばかりが目立ってしまいます。そうなるとその子達の技術が疎かになり、いづれ伸び悩んでしまうのは目に見えてますからね。

なので基本は西が丘で、たまに赤羽スポーツの森で行うのが良いかもしれません。

2011年6月18日土曜日

メンバー


先日あるお母さんから、最近急に会員の方が増えて、誰が誰だか分らないので試合で応援するにも名前を教えてほしいと言われました。ですので、以下に学年毎のメンバーを記載します。


■年長
 ・ひびき君
 ・ただあき君

■1年生
 ・ひかる君
 ・ようへい君
 ・ふぁん君
 ・しんじ君

■2年生
 ・ひろと君
 ・はやと君
 ・つばさ君
 ・たくみ君
 ・みきや君
 ・おうすけ君
 ・そうた君
 ・みち君
 ・ゆあん君
 ・ゆうり君
 ・こうき君
 ・りゅうた君

■3年生
 ・あきいし君
 ・しんや君
 ・やすあき君
 ・れおん君
 ・たくみ君
 ・りくお君
 ・こうき君
 ・こたろう君

■4年生
 ・かいせい君
 ・まさと君
 ・そらと君
 ・るか君
 ・わたる君
 ・なおひろ君

■5年生
 ・しゅんたろう君
 ・ともひろ君
 ・ちゅんぼん君

1年生で1名、不明の方がいらっしゃいますが、合計で35名です。

いつのまにこんな大所帯になったのでしょう・・・。

2011年5月1日日曜日

西が丘スプリングCup 4年生大会について

今日は『西が丘スプリングCup』という4年生クラスの4チーム総当たり戦の大会に出場しました。なお、他チームで直前にキャンセルがあったので急遽3年生チームも出場した次第です。

結果は、4年生チームが準優勝、3年生チームが3位という成績です。特に3年生チームは年上の相手にも物怖じせず、自分達の力を出しきった素晴らしい内容でした。当然課題はありますが、この調子で伸び伸びとやってもらいたいですね。ただスタミナが無いのが気掛かりです。普段から外で元気に遊んでいてくれれば良いですが。

さて準優勝した4年生チーム。初戦の大敗が原因で、優勝を逃してしまいました。今大会に参加したチームのレベルでは十分優勝を狙えましたね、残念・・・。

久しぶりの試合なので初戦は緊張するだろうなと思っていましたが、想像以上でした。相手へのディフェンスは弱い、味方のサポートはしない、人任せの無責任なパスを出す、ボールを持ったら自分の足元しか見ない、等々。。。これでもか!というくらい各自の悪いところしか出ませんでしたね。2試合目の後半から普段通りの良いプレーが出来るようになりましたが、私に言われてからではなく、最初から自分で出来るようにならないといけないです。

とはいえ、まだ経験が不足している事が明確な原因なので、それほど悲観する事も無いと考えています。たくさんの試合をやれば良いという事でなく、一つ一つの試合を意識を高く保ち、質の良い機会を与えていけばもっともっと上手く、賢くなるでしょう。ポテンシャルはみんな良いものをたくさん持っているのですから。

次は3年生の大会が行われます。結構強いチームが来るようですが、さてさてどうなることやら。

2011年3月18日金曜日

今…

先日のブログにも記載しましたが、今、世界中からメッセージが来ています。

イタリア名門インテルで頑張っている長友選手


ドイツで奮闘中の槙野選手

スペインではバルセロナFCが試合前にこのメッセージを

同じくスペインのレアル・マドリーも


今、幸運にも生きている私たちに出来る事は、前の記事のコメントにもいただきましたが、節電、買いだめしない、被災地に向けての支援、そして前を向いて生きていく事です。

頑張りましょう!!

2011年3月16日水曜日

世界中からメッセージが来ています。

被災地の皆様は当然ですが、この東京でも余震や原発の不安で皆様ストレスが溜まっている事かと思います。子供達だけでなく、ご父兄の方々も・・・。

すでにご存知かと思いますが、サッカー界でも世界中から日本に向けて応援メッセージが来ています。せめてこのメッセージを読んでこんな状況でも少しでも前向きにいきましょう!

まずはクラブのお母さんの中でも1番人気の内田選手のメッセージをご紹介します。


頑張りましょう!!

2011年3月14日月曜日

東北地方太平洋沖地震によって被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。

宮城県は10年くらい前に1年間ほど住んでいました。

今回津波で被害にあった地域は良く知っている場所です。

当時は友人やそれはそれはお世話になった方がそこに住んでいました。

安否は不明です。

とても思い入れのある場所です。

私の人生において非常に重要な時期を過ごした場所でもあります。

金曜日の夜から被害を伝えるニュース番組から目を離す事ができません。

被災された方々へ何かしたいです。

それがクラブとしてなのか、個人としてなのか分かりませんが、とにかく力になりたいです。

2011年2月1日火曜日

サッカーにおけるプレーの目的

サッカーにおけるプレーの種類は、大きく例えるとパスやドリブルであったり、トラップ、タックル、ランニングなどがあります。細かく言うとインサイドキック、アウトサイドキック、ヒールキック、インサイドを使ったドリブルや多様なフェイントなど、ここに書ききれないほどのプレーがあります。しかしながらその目的は一つしかありません。それは得点を奪うという事です(ゴールは結果であって、シュートが目的と言うこともありますが、ここでは分かりやすく得点を奪うと記載します)。

最近は大変ありがたい事に、またたくさんの子供たちが仲間になりました。他のクラブで練習していた子もいれば、このクラブで初めてサッカーを練習する子もいます。それぞれに長所と短所がありますので、早くその特徴を把握して指導にあたりたいですね。

しかし新しい仲間との練習を見ると、改めて既存メンバーとの差が明確に表れます。技術的な差はしょうがなく、これは数カ月で埋める事ができるので特に問題ではありませんが、やはりプレー一つ一つの質が違います。この質とは考えてプレーをしているか、目的を持ってプレーをしているかという事です。
冒頭に記載しましたが、プレーの目的は得点を奪う事です。特に他のクラブで練習をしていた子に多く見られますが、ドリブルをしても相手をかわす事だけやキープする事だけで終わってしまったり、来たボールをただ思いっきり蹴るだけというプレーが見受けられます。なぜドリブルをするのか?なぜパスをするのか?まずはこのあたりの状況判断能力をしっかりと鍛えたいと考えています。

ちなみに、その子が考えてプレーをしているかを見分けるには単純なシュート練習で分かります。考えている子はキーパーのいないところ(手の届かないところ)に蹴ってますし、そうでない子は単に力任せに蹴っています。お子様の練習を見る際に、そのような視点で見てみると何かしら発見があるかもしれませんね。