2011年2月7日月曜日

「子供英語教室」開催のお知らせ

年初の説明会でお話しましたが、子供達がサッカーだけでなく色々な事に興味を持ってもらい、未来の可能性の選択肢を一つでも増やしてもらいたいと考えています。

ついてはその第一弾として「子供英語教室」を開催します。子供向けの英会話を教えている日本人の先生を招き、初めて英語を習う子も気軽に参加できる内容で行います。もちろん教室には保護者の方の席も設けますので、お子様の奮闘ぶりを楽しんでいただければと思います。

日時:2月27日(日) 16:00~18:00
場所:赤羽スポーツの森 ふれあいホール
対象:西が丘サッカークラブに所属している全員
持ち物:筆記用具
費用:無料

なお参加される人数や学年によりクラス分けを行いますので、1クラスだいたい1時間くらいです。また、今回の催しへの参加義務は当然ございません。ご興味のある方はご連絡いただければと思います。
参加をご希望される方は今週中に出席の旨をご連絡ください。

よろしくお願いします。

2011年2月1日火曜日

サッカーにおけるプレーの目的

サッカーにおけるプレーの種類は、大きく例えるとパスやドリブルであったり、トラップ、タックル、ランニングなどがあります。細かく言うとインサイドキック、アウトサイドキック、ヒールキック、インサイドを使ったドリブルや多様なフェイントなど、ここに書ききれないほどのプレーがあります。しかしながらその目的は一つしかありません。それは得点を奪うという事です(ゴールは結果であって、シュートが目的と言うこともありますが、ここでは分かりやすく得点を奪うと記載します)。

最近は大変ありがたい事に、またたくさんの子供たちが仲間になりました。他のクラブで練習していた子もいれば、このクラブで初めてサッカーを練習する子もいます。それぞれに長所と短所がありますので、早くその特徴を把握して指導にあたりたいですね。

しかし新しい仲間との練習を見ると、改めて既存メンバーとの差が明確に表れます。技術的な差はしょうがなく、これは数カ月で埋める事ができるので特に問題ではありませんが、やはりプレー一つ一つの質が違います。この質とは考えてプレーをしているか、目的を持ってプレーをしているかという事です。
冒頭に記載しましたが、プレーの目的は得点を奪う事です。特に他のクラブで練習をしていた子に多く見られますが、ドリブルをしても相手をかわす事だけやキープする事だけで終わってしまったり、来たボールをただ思いっきり蹴るだけというプレーが見受けられます。なぜドリブルをするのか?なぜパスをするのか?まずはこのあたりの状況判断能力をしっかりと鍛えたいと考えています。

ちなみに、その子が考えてプレーをしているかを見分けるには単純なシュート練習で分かります。考えている子はキーパーのいないところ(手の届かないところ)に蹴ってますし、そうでない子は単に力任せに蹴っています。お子様の練習を見る際に、そのような視点で見てみると何かしら発見があるかもしれませんね。