2013年2月24日日曜日

昨日、夜はスカパーでプレミアリーグとブンデスリーガを観戦しました。
観た試合では、残念ながら日本人選手の出場は無かったですが、高質な勝負マッチを十分に堪能です。プロの試合では、まずさぼる選手が皆無です。果敢にドリブル勝負を仕掛け、絶対に負けないという意思のディフェンス、味方の為に走るサポートの動き、戦術を忠実に実行する運動量。プロだから当たり前と思うかもしれませんが、プロになる為にもっと頑張らなくてはいけないアマチュア選手の方がその動きに見劣りを感じます。

以前雑誌で読んだのですが、ドイツブンデスリーガの試合では、各チームがそれぞれ自分のチームの選手の1対1の勝負の統計を取っており、それを評価の一つの基準とするそうです。攻撃の場面であれば、相手をドリブルで何回抜き去ったのか、守備の場面では相手を何回止めたのかを評価します。同様に観客も勝負する選手を称賛し、勝負を仕掛けない選手や相手に度々抜かれる選手には容赦ないブーイングがあるそうです。
そこまで明確な評価基準があると、相対する相手は絶対に負けないという意思を持っていないと試合に出場する事さえも厳しいかもしれませんね。海外サッカーに迫力があるのは、このような理由もあるのでしょう。

また昼には北区の五年生大会が赤スポで行われ、準決勝の2試合を観戦してきました。同業者なのでコメントできる立場ではないので、感想などは割愛しますが、このレベルで何が出来て、何が出来ないのかを調べながら観戦した次第です。ボールテクニック、フィジカル、スタミナ、俊敏性、判断力、サポート等々、それなりの基準が分かりました。

いつかこの上位チームと対戦して、どこまで出来るかを彼らに実感してもらいたいですね。

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