2014年4月20日日曜日

さて今日は六年生の公式戦が行われました。

う~ん、何と表現して良いのか・・・。どうも一人一人がチームで戦うという意識が著しく欠けているように見受けられます。自分さえ楽しければ良いやというほどではないですが、ドリブルで相手を抜き去る、ゴール決める事だけに集中する、ミスして失点して負けても自分のプレーの出来だけに満足してしまうという意識があからさまに出てます。

そういう職人気質は嫌いではありませんが、それをするならプライドを持って貫いてほしいですね。まあ結局のところ、実力が無いのでしょう。この大会の結果を糧とするか、無かった事にするかは彼ら次第。少しだけでも経験としてくれることを祈るばかりです。

2014年4月14日月曜日

昨日の日曜日は国立競技場へ東京ヴェルディ対岡山の試合を観に行く予定でしたが、都合が悪くスカパーのTV観戦です。
岡山にはいつも初蹴りに来てもらっている上田選手と、監督の教え子で岡山で10番を背負い、クラブのホームページにコメントもらっている千秋選手が所属しています。

テレビでは両チームの注目選手として上田選手を挙げていますが、さて。。。
結果から言いますと、その上田選手のアシストが決勝点となり、岡山が勝利しました。彼独特の柔らかいパスで、相手DFの頭上を絶妙に超えた見事なパスでしたね。その上田選手のプレーは、長短を織り交ぜたパスやしっかりとしたボールキープ、見る限りでは一度もボールを奪われていないのではないでしょうか?大宮では監督との相性が悪く試合に出れなかったとの事でしたが、J2で出場するレベルの選手ではないですね。この調子で続ければおそらく来年はJ1のどこかのチームに移籍しているでしょう。
名波の後継者と言われ、日本代表候補にもなった肩書きは伊達ではないです。とにかく今期のJリーグはJ2ですが上田選手に注目です。まさにお手本の選手なので、試合をしているところを子供たちに見せたいですね。

さて今日月曜日の練習には、以前初蹴りに来てもらった元ヴォルカ鹿児島所属の竹内選手が遊びにきて、一緒に練習を行いました。残念ながら怪我が重なり昨シーズン限りで引退してしまいましたが、特徴の身体能力と技術は衰えず、さすがのプレーを披露してくれました。上田選手もそうですが、実際のJリーガーと一緒にプレーすることによって、彼らと自分の距離感が何となくですが分かると思うのです。Jリーガーはああいうプレーをするんだ!キック力はあのくらいないとだめなんだ!技術や身体能力が具体的に分かる、体感する機会はそうそう無いと思いますので、本当に良い機会です。これからも定期的に誰かを呼びたいですね。



2014年4月7日月曜日

このクラブの最初の練習試合は、確か2010年の5月に西が丘のフットサルコートで行いました。あれから数多くの試合を行い、それぞれにテーマがあり一つも無駄な試合は無かったと思います。

しかし昨日の公式戦はどうでしょうか?結論から言えば何一つ得る物が無く、無駄な一日を過ごしてしまいました。技術的なミスで指摘することや、怒る事はありません。私たちが求めている事はチームの戦術を全うし、各自がベストを尽くすことだけです。
確かに春休みで気が抜けている事もあるでしょう。しかし他のチームの選手も同じです。とても言い訳にはできません。昨日は誰一人チームの為に戦ってはいませんでした。目の前の相手をドリブルで抜くことだけに満足し、試合に勝つために何をするべきなのか?考えている子はいたのでしょうか?

チームスポーツとはどういう事なのか?試合とはどういうものなのか?勝つという事はどういう事なのか?チームが勝利するためには何をするべきなのか?

試合に出る事の責任、交代させられる理由。

とにかく自覚が足りない。このままでは試合を行う意味が無いし、彼らも試合から得る物も無いでしょう。

2014年3月23日日曜日

夢を実現するためにやるべきこと

う~ん・・・、もう一度やります。



もっとテーマを絞らないと、またこのテーマをやるならばその前にいくつかステップを踏まないといけない。

不完全燃焼な講習会でした。忘備録として記録しておきます。

2014年3月17日月曜日

先日は中学年クラスの練習試合を行いました。

このクラス、最近彼らに求めている事がとても厳しくなっています。これまではどんな状況であろうと、何かしらチャレンジする姿勢に拍手を送っていましたが、今は例えドリブルで相手を数人抜いたとしても、その選択に大きなリスクが伴うならば拍手は送りませんし、失敗した際には厳しい叱責が待っています。
今、私達が期待している事は、ドリブルやパスが成功したという事ではなく、そのポジションに応じた役割と戦術の遂行、そしてリスクマネージメントの実行です。刻々と変わる状況で、何をするべきなのか?何をしなくてはいけないのか?その状況判断を的確に下すことを身に付けるように取り組んでいます。

サッカーは一瞬の判断で直近の行動を決め、その先に起こる事を予測しなくてはいけません。練習や試合が終わった後に「楽しかった!」とか「疲れた」、「シュートが決まって嬉しい!」だけで終わってしまってはいけません。何が良くて、何が悪かったのか、どうすれば改善できるのか、とにかく考える事。今は頭が混乱して体が動いていませんが、とにかくこれを続けてインテリジェンス溢れるプレーを求めます。

そういえば、お手本となる選手はみんな一緒にサッカーをしているのですがねぇ。。。


大宮の上田選手。残念ながら最近は出番に恵まれませんが、彼のプレーをとにかく見てほしいですね。

2014年3月9日日曜日

さて本日は全日本少年サッカー大会の予選試合がありました。
結果は勝ちましたが、いかんせんシュートが・・・。色々と書きたい事はありますが、各自の課題はミーティングで監督から子供達に伝えていますので細かい事を書くのは止めておきます。とにかくこのやり方を続けていけるようにしなくてはいけません。
ただ発見が一つ。MFの小さい子達の技術やFWの二人のスピードが優れている事はわかっていたのですが、センターバックの二人とGKで構築する最終ブロックが思いのほか柔軟で力強い事がわかりました。常に二人、三人で話し合って修正し、シンプルでカバーに長けた守備はとても素晴らしいです。今日の試合を糧にこれからも頑張ってほしいですね。






2014年3月6日木曜日

先日、トレーナーを招いて高学年クラスで体幹トレーニングを行いました。

ちょっときつめのメニューでしたので、まあ頑張ったという事にしましょう。各自の筋力やバランスなどがわかりとても有意義な時間でした。







面白かったのでまたやりますか。